「禁書目録ポーカー」への招待(1)
みなさまはじめまして。
電撃大王編集部「とある科学の超電磁砲」担当の荻野です。好きな禁書キャラは建宮斎字です。
本日からしばらく「禁書目録ポーカー」の中身について説明させていただきます。
まず最初に。「禁書目録ポーカー」とは“特殊能力が乱れ飛び、強い役がバシバシ決まる、派手なポーカー”です。基本はポーカー、つまりいらない手札を捨てて代わりにカードを引き、手持ちのカードの役の強さを競うゲームになります。
今日はこのゲームのカードの引き方について説明させていただきます。今回の記事にUPされているカード『オリアナ=トムソン』をごらんください。カードの右上には、トランプとしてのマークと数字が書いてあります。このカードは「スペードの8」ですね。
普通のポーカーは
(1)いらない手札を選んで捨て
(2)捨てたのと同じ枚数のカードを山札から引く
ゲームです。
これに対して「禁書目録ポーカー」は
(1)いらない手札を選んで捨て
(2)捨てたカードに書かれた指示に従ってカードを引いていく
ゲームになります。
カードに書かれた指示はさまざまです。捨て札の山の中からカードを引っ張ってきたり、相手の手札からカードを奪ったりする変わったカードがたくさんあります。ちなみに最強のカードである『一方通行』には「あなたはカードを3枚引く」と書かれています。
いろいろな所からカードを集め、手札の枚数が5枚を超えたり割りこんだりするポーカー。それが「禁書目録ポーカー」です。
カードが増えたり減ったりしてしまったら、役はどうなってしまうのか。次回はこういった事例も含め「禁書目録ポーカー」の役について説明します。



