「禁書目録ポーカー」への招待(2)


電撃大王編集部の荻野です。『禁書目録ポーカーへの招待』の2回目をお送りします。今回は「禁書目録ポーカー」の役について説明します。


「禁書目録ポーカー」はポーカーですので、手持ちのカードの役で勝敗を決します。ワンペア、ストレート、フルハウスなど、役の名前と強さは普通のポーカーと変わりません。

 
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普通のポーカーと異なる点は2つ。(1)カードの数字がAからKまでの13種でなく、0から15までの16種あることと(2)手札の枚数が5枚を超えたり割ったりすることがあることです。


(1)については普通のポーカーと変わることはありません。どの数字であれ同じ数字が2つ以上重なれば役になりますし、連番で5枚そろえばストレートになります。


少しややこしいのは(2)です。「禁書目録ポーカー」では手札が5枚を超えることは日常的にあります。しかし役を作るのにはそのうちの5枚までしか使えません。ゲームの最後に『ホールド』という名前の、役を作る場にカードが5枚になるように置いて、勝敗を決めます。


なお、手札をすべて『ホールド』に置いても5枚にならない場合は、そこにあるカードだけで役を作ることになります。


最後に役を作り勝敗を決めるのは『ホールド』に置かれたカードであること。『ホールド』に置けるカードの枚数は5枚までであること。この2点だけ押さえておけば大丈夫です。


前回と今回でゲームの大枠について説明しました。次回はもう少し細かい進行のしかたについて説明します。

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