2008年4月アーカイブ

電撃大王編集部の荻野です。突然ですが「禁書目録ポーカー」を発売前に試遊していただくイベント『「禁書目録ポーカー」プレ・セッション』を開催することになりましたので、今回はイベントの概略の説明とテストプレイヤーの募集をさせていただきます。


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○イベント名
「禁書目録ポーカー」プレ・セッション

○イベント内容
公募したテストプレイヤーによる「禁書目録ポーカー」の試遊会です

○開催日時
2008年5月17日(土)12時開始予定

○開催地:都内某所

○参加費:無料

○募集締め切り:2008年5月9日(金)

 

 


○募集要項
参加希望者の住所、氏名、年齢、職業、メールアドレス、サイト所持の有無を記載して、magazine@asciimw.jpまでご応募下さい。
(※メールの件名には必ず“「禁書目録ポーカー」プレ・セッションテストプレイヤー募集”と入れて下さい)

○備考
交通費、宿泊費、謝礼等の支給はありませんので、イベント参加にかかる経費は自己負担でお願いいたします。


「禁書目録ポーカー」に興味がある方、購入を悩まれている方はこの機会に是非実際に手にとって遊んでみていただければと思います。

皆様のご応募をお待ちしております。

電撃大王編集部の荻野です。下の方で色々解説してきました『禁書目録ポーカー』を同梱した「とある科学の超電磁砲」2巻初回限定版の予約締め切りが間近ですので、ご連絡です。

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まずこの商品は発売日こそ6月10日ですが、読者様の予約の締め切りは2か月前である明日4月11日と大変早くなっております。

さらに「初回限定版」という形式での販売になりますので、どんなに売れても再販はされません。買い逃したらアウトですのでご注意ください。

確実に手に入れたい方は本屋さんでご予約ください。なおAmazonさんやbk1さんなどのネット書店でも予約が始まっているようです。


さて。ここから先はいつもどおりのゲームの紹介をしようと思います。本日紹介しますのは『禁書目録ポーカー』で最も難解なカードのひとつである、『インデックス』です。

『インデックス』の能力の解決には4つのステップがあります。(1)能力を使う対戦相手を選ぶ、(2)『手札』か『ホールド』のどちらかを選ぶ、(3)2で選んだカードの中から、ランダムに1枚を選んで引き、自分の手札にする、(4)カードを取られた対戦相手は山札からカードを1枚引き、手札に入れる。以上の4ステップを順番に解決していきます。
(3)の「ランダムに1枚を選んで引く」というのは「カードの中身がわからない状態にして1枚引く」ことを指します。カードを抜かれる側は、引かれる前にカードの束をシャッフルすることができます。『インデックス』の使用者にカードの中身の手がかりを与えないためです。

『禁書目録ポーカー』にはこのように少々わかりにくい能力を持つカードが何枚かありますので、今後少しずつ紹介していきます。

080403_154450_M.jpg電撃文庫編集部の三木です。好きなハリウッド女優は『エンパイアレコード』時代のリヴ・タイラーです。

 

禁書ポーカーの説明をインターセプトしてしまい申し訳ありませんが、

ファンの方々にはサプライズニュースです。

 

『とある魔術の禁書目録』の看板が、アスキー・メディアワークスのお膝元、御茶ノ水駿河台下の書泉に設置されました。


週刊アスキーと一緒に〜。
もし寄られる方いらっしゃいましたら是非確認してみてくださいませ!

よろしくお願い致します!

電撃大王編集部の荻野です。今回はカードゲームにおける日陰の花『フレーバーテキスト』についてお話したいと思います。


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『フレーバーテキスト』とは直訳すると「香り付けする文章」。つまり雰囲気出しのために挿入される文章です。元々はカードゲームの、何も能力を持たないカードのテキストスペースの埋め草として生まれたと言われています。


作品の雰囲気や世界観を表現するための文章ですので、「禁書目録ポーカー」では当然『とある魔術の禁書目録』から引用しました。


その上今回はコミック版や電撃文庫の海賊本、『とある予言の禁書目録』、はてはドラマCDの脚本まで、考えつく限りの関連物を読み込んでテキストを収集しています。


66枚のカードすべてに異なるテキストが挿入されていますので、どこからの引用であるか調べてみるのも面白いかもしれません。

 
電撃大王編集部の荻野です。そろそろみなさん新着カードイラストが目当てでいらしていることと思いますが、だからといってカードイラストだけ置いて放ったらかしというのはスタッフブログ的に問題ですので、楽屋裏の話でも書いてみようかと思います。


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スタッフブログに足繁く通われている方はご存知かと思いますが、本記事の第1回目に掲載されている『オリアナ=トムソン』は何度かデザインが変更されています。現在掲載しているものは厳密にはバージョン3.5くらいになるかと思います。


今回「禁書目録ポーカー」のデザイン全般を担当してもらったデザイナーは『雷門風太in竹工房』さんといいます。私のわがままでものすごくお手数をおかけしております。ありがとうございます。


「禁書目録ポーカー」のカードのデザインは、まずデザイナーさんにイラストとテキストを渡し、大雑把にイメージを伝えて叩き台を作ってもらうところから始まりました。


ちなみに最初に出てきたバージョン1は懐かしのビックリマンやカードダスを彷彿とさせる、シンプルでピカピカしたものでした。

 
バージョン1は子供向けすぎる感じだったので、もう少し上の年齢を意識したものに作り直してもらいました。そうして出てきたのがバージョン2。そこはかとなく某ゲームの戦闘画面を思わせるデザインでした。


バージョン2は至極大雑把なものでしたので、『とある魔術の禁書目録』らしさを出すために様々な肉付けが行われていきました。キャラクター名や枠、背景などに意匠を凝らし、配置やサイズを調整してできたのがバージョン3。本記事の第1回目に最初に掲載されたものです。


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バージョン3は本記事の連載中にマイナーチェンジを重ね、昨日今の形に落ち着きました。現在掲載されているものが完成版になります。ファンの皆様の好みに合うことを祈るばかりです。


次回はゲームそのものには何も関係しないのに、能力よりも文字が大きかったりする文章『フレーバーテキスト』についてお話したいと思います。

電撃大王編集部の荻野です。真面目な話を3回連続でやってしまって皆様お疲れだと思います。今日は「禁書目録ポーカー」のキャラクター起用の経緯なぞつらつらと書いてみようと思います。


そもそも今回の企画でいちばんよく聞かれるのが「"とある科学の超電磁砲"の付録になんで"とある魔術の禁書目録"のグッズが付くの?」という質問です。


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たいへんごもっともな意見なのですが、『とある科学の超電磁砲』にはまだゲーム化できるほどキャラクターが登場しておりません。そして「ヒロインの数なら任せろ!」というのが原作の『とある魔術の禁書目録』であります。カードゲームの企画を立ち上げた時点で『とある魔術の禁書目録』がベースになるのは宿命づけられていたといえます。


「カードゲームを作りたいんです」という無茶苦茶唐突な提案に快く許可を与えてくれた原作者の鎌池和馬さん、そして巻き込まれてイラストを提供することになった上に、ゲーム用の新規イラストまで描き下ろしてくださった灰村キヨタカさんには大変感謝しております。ありがとうございます。


さて。そんなこんなで「禁書目録ポーカー」は『とある魔術の禁書目録』のキャラクターを使用することになったわけですが、もう一点。このゲームは元となるゲームシステムがかっちり存在します。カードの枚数も能力も決まっているので、システムそのものはあまりいじれないというか、いじるとゲームバランスが崩れてしまいます。


これは外せないよね、という主要キャラをまず割り振った後、空いた席を誰が占めるかについては、悩んだ末に「カードの能力と親和性が高いキャラ」を優先しました。「この捨札を割と適当に拾ってくる能力、家出少女を拾ってくる小萌先生ぽくね?」とかそんな感じです。


そういう次第で本作ではステイルも姫神もミーシャも竜神乙姫もアニェーゼも木原数多も滝壺理后も捨てミサカも収録できませんでした。大変無念です。いつかまた別の形で彼(彼女)らの勇姿を見せられたらいいなあと思っています。


次回はカードデザインの楽屋裏などをお話ししてみようかと思います。

文庫最新刊

とある魔術の禁書目録 16巻

コミック最新刊

ガンガンコミックス とある魔術の禁書目録(2)

電撃コミックス とある科学の超電磁砲(2)

ドラマCD

ドラマCD「とある魔術の禁書目録」