「禁書目録ポーカー」への招待(5)
電撃大王編集部の荻野です。そろそろみなさん新着カードイラストが目当てでいらしていることと思いますが、だからといってカードイラストだけ置いて放ったらかしというのはスタッフブログ的に問題ですので、楽屋裏の話でも書いてみようかと思います。
今回「禁書目録ポーカー」のデザイン全般を担当してもらったデザイナーは『雷門風太in竹工房』さんといいます。私のわがままでものすごくお手数をおかけしております。ありがとうございます。
「禁書目録ポーカー」のカードのデザインは、まずデザイナーさんにイラストとテキストを渡し、大雑把にイメージを伝えて叩き台を作ってもらうところから始まりました。
ちなみに最初に出てきたバージョン1は懐かしのビックリマンやカードダスを彷彿とさせる、シンプルでピカピカしたものでした。
バージョン2は至極大雑把なものでしたので、『とある魔術の禁書目録』らしさを出すために様々な肉付けが行われていきました。キャラクター名や枠、背景などに意匠を凝らし、配置やサイズを調整してできたのがバージョン3。本記事の第1回目に最初に掲載されたものです。
次回はゲームそのものには何も関係しないのに、能力よりも文字が大きかったりする文章『フレーバーテキスト』についてお話したいと思います。
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