「禁書目録ポーカー」のルールの補足&セオリー紹介
電撃大王編集部の荻野です。電撃コミックス「とある科学の超電磁砲」2巻も無事発売されまして、初回限定版に同梱されている「禁書目録ポーカー」を既にプレイされた方もおられるかと思います。今回はルール解説書からは漏れていた情報の補足と、このゲームを遊ぶ上で知っておくと有利なセオリーを解説します。
・ルール解説書表面の左中央「?ファーストチェンジフェイズ」の最後に、捨てるカードの枚数を「(0〜5枚)」と書いていますが、5枚が上限ではありません。何枚でも捨ててOKです。
・ルール解説書表面の左下、「※捨てるカードの公開のしかたとカードを使用する順番」に、「6)?を捨札置場に置く」とありますが「6)?を捨札置場に置く」が正解です。
次にルールの補足です。
Q:捨てたカードの枚数分だけ、山札からカードを引いてはいけないのですか?
A:「禁書目録ポーカー」はカードの能力を使ってカードを集めるゲームです。カードの能力以外でカードは引きません。
Q:『ホールド』にカードが5枚ある状態で『5:黄泉川愛穂』を使ったり、『7:打ち止め』を使われたらどうなりますか?
A:『ホールド』にはカードは5枚までしか置けませんので、「ホールドする」という能力は無効になります。
Q:捨札置場にある『JOKER:上条当麻』を『0:浜面仕上』で手札に加えたり、『10:オルソラ=アクィナス』で『ホールド』することはできますか?
A:『JOKER:上条当麻』はマークも数字も持たないカードなので、できません。
最後に「禁書目録ポーカー」のセオリーをいくつかご紹介します。
・『15:一方通行』 + 『6:月詠小萌』
強力なカードの次に『6:月詠小萌』を使えば、そのカードを回収して再利用ができます。『12:インデックス』『14:神裂火織』『15:一方通行』などと組み合わせると効果は絶大です。
・『14:神裂火織』 + 『0:浜面仕上』
『14:神裂火織』の能力は“欲しいカードを手に入れる”ものであると同時に“大量のカードを捨札置場に落とす”ものでもあります。山札に残っていなさそうなカードを『14:神裂火織』で指定して捨札置場を太らせ、『0:浜面仕上』『5:黄泉川愛穂』『10:オルソラ=アクィナス』などと組み合わせると効果的です。
・手札0枚で『7:打ち止め』を使う
カードの能力は書かれている順番に解決するので、手札0枚で『3:ミサカ』や『7:打ち止め』を使えば手札を『ホールド』することなくカードを2枚引けます。
・『4:カエル顔の医者』は最後に使う
「禁書目録ポーカー」には捨札置場のカードを利用するカードが多数あります。他のプレイヤーに捨札を活用されるのはやっかいなので、『4:カエル顔の医者』は自分の番の最後に仕込んで捨札置場を一掃しましょう。
「禁書目録ポーカー」を遊んで皆様が楽しいひとときを過ごせることをお祈りしております。
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