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    <title>とある魔術の禁書目録 公式ブログ</title>
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    <updated>2008-10-27T04:12:44Z</updated>
    <subtitle>『とある魔術の禁書目録』公式サイト内のブログです。</subtitle>
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    <title>ブログ移転のお知らせ</title>
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    <published>2008-10-06T07:33:52Z</published>
    <updated>2008-10-27T04:12:44Z</updated>

    <summary>「とある魔術の禁書目録 公式ブログ」は下記へ移転致しました。† http://w...</summary>
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        <![CDATA[「とある魔術の禁書目録 公式ブログ」は下記へ移転致しました。<div><br /><div> 

<a href="http://www.project-index.net/blog/">http://www.project-index.net/blog/</a></div><div><br /></div><div>

ブックマーク、またはフィードを登録されている方は、お手数ですが変更をお願い致します。</div></div>]]>
        
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    <title>「禁書目録ポーカー」のルールの補足＆セオリー紹介</title>
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    <published>2008-06-12T09:59:39Z</published>
    <updated>2008-06-12T10:15:13Z</updated>

    <summary>電撃大王編集部の荻野です。電撃コミックス「とある科学の超電磁砲」２巻も無事発売さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>電撃大王編集部の荻野です。電撃コミックス「とある科学の超電磁砲」２巻も無事発売されまして、初回限定版に同梱されている「禁書目録ポーカー」を既にプレイされた方もおられるかと思います。今回はルール解説書からは漏れていた情報の補足と、このゲームを遊ぶ上で知っておくと有利なセオリーを解説します。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="386"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="286" alt="kanzaki.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/kanzaki.jpg" width="210" /></form>…とその前に。ルール解説書に２箇所まちがいがありましたので、先にそれを書きます。</p>
<p>・ルール解説書表面の左中央「?ファーストチェンジフェイズ」の最後に、捨てるカードの枚数を「（０〜５枚）」と書いていますが、５枚が上限ではありません。何枚でも捨ててＯＫです。</p>
<p>・ルール解説書表面の左下、「※捨てるカードの公開のしかたとカードを使用する順番」に、「６）?を捨札置場に置く」とありますが「６）?を捨札置場に置く」が正解です。</p>
<p><br />次にルールの補足です。</p><br />
<p>Ｑ：捨てたカードの枚数分だけ、山札からカードを引いてはいけないのですか？<br />Ａ：「禁書目録ポーカー」はカードの能力を使ってカードを集めるゲームです。カードの能力以外でカードは引きません。</p><br />
<p>Ｑ：『ホールド』にカードが５枚ある状態で『５：黄泉川愛穂』を使ったり、『７：打ち止め』を使われたらどうなりますか？<br />Ａ：『ホールド』にはカードは５枚までしか置けませんので、「ホールドする」という能力は無効になります。</p><br />
<p>Ｑ：捨札置場にある『ＪＯＫＥＲ：上条当麻』を『０：浜面仕上』で手札に加えたり、『１０：オルソラ＝アクィナス』で『ホールド』することはできますか？<br />Ａ：『ＪＯＫＥＲ：上条当麻』はマークも数字も持たないカードなので、できません。</p><br />
<p><br />最後に「禁書目録ポーカー」のセオリーをいくつかご紹介します。</p><br />
<p>・『１５：一方通行』 ＋ 『６：月詠小萌』<br />強力なカードの次に『６：月詠小萌』を使えば、そのカードを回収して再利用ができます。『１２：インデックス』『１４：神裂火織』『１５：一方通行』などと組み合わせると効果は絶大です。</p>
<p><br />・『１４：神裂火織』 ＋ 『０：浜面仕上』<br />『１４：神裂火織』の能力は“欲しいカードを手に入れる”ものであると同時に“大量のカードを捨札置場に落とす”ものでもあります。山札に残っていなさそうなカードを『１４：神裂火織』で指定して捨札置場を太らせ、『０：浜面仕上』『５：黄泉川愛穂』『１０：オルソラ＝アクィナス』などと組み合わせると効果的です。</p>
<p><br />・手札０枚で『７：打ち止め』を使う<br />カードの能力は書かれている順番に解決するので、手札０枚で『３：ミサカ』や『７：打ち止め』を使えば手札を『ホールド』することなくカードを２枚引けます。</p>
<p><br />・『４：カエル顔の医者』は最後に使う<br />「禁書目録ポーカー」には捨札置場のカードを利用するカードが多数あります。他のプレイヤーに捨札を活用されるのはやっかいなので、『４：カエル顔の医者』は自分の番の最後に仕込んで捨札置場を一掃しましょう。</p>
<p><br />「禁書目録ポーカー」を遊んで皆様が楽しいひとときを過ごせることをお祈りしております。</p>
<p></p>]]>
        
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    <title>6/10一斉発売！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/06/post-13.html" />
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    <published>2008-06-07T11:08:46Z</published>
    <updated>2008-06-07T11:16:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 電撃文庫編集部の三木です。好きなスポーツは野球です。なぜならピッチ...]]></summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="376">&nbsp;</form>
<p>電撃文庫編集部の三木です。好きなスポーツは野球です。<br />なぜならピッチャーとピッチングコーチが作家と編集の関係性に<br />似ているからさ！　</p>
<p><br />さて本題です。いよいよ6/10にシリーズ３冊（＋通常版）が<br />発売されます！　……だれですか、小説のほうはもう出てるだろとか、<br />だから「一斉発売」の意味がないとか言っている人は。<br />そしてなぜ写真の帯がはずされているのかって？　<br />大人の事情ですよ！　大人は全部は教えないのです！</p>
<p>ともあれ、３冊とも渾身の出来となっていますので、乞うご期待です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原作小説は、いよいよ神の右席のひとり、後方のアックアが襲来します。<br />果たして上条は今回も学園都市を救えるのか！<br />ガンガンコミックスは、ついに「禁書目録」編、クライマックスです！　<br />あの意外な結末をもう一度コミックで感じてみてください！<br />電撃コミックスは、レベルアッパー編のクライマックス！　<br />世を騒がせた事件の裏側がついに暴かれます！　美琴頑張れ。</p>
<p>３冊共に、鎌池さん、灰村さん、近木野さん、冬川さんがあとがきを<br />寄せ合っていますので、こちらもお楽しみに。<br />内容は、「謎の特別追悼企画」となっています。<br />とくに近木野さん版は必見。</p>
<p><br />という感じでした！　最後に一言。</p>
<p><br />6/10にはあっと驚く大発表が！！　お楽しみに！！！<br />……誰ですか、そんなのもう知っているとか（以下略</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="228" alt="080607_160735.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/080607_160735.jpg" width="279" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ポーカープレイ前のアドバイス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/06/post-12.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.209</id>

    <published>2008-06-07T11:03:30Z</published>
    <updated>2008-06-07T11:05:59Z</updated>

    <summary>電撃文庫編集部の三木です。好きな横山光輝キャラはロプロスです。ミサイルに突っ込ん...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[<p>電撃文庫編集部の三木です。好きな横山光輝キャラはロプロスです。<br />ミサイルに突っ込んでいく姿は感動しました！</p>
<p><br />突然ですが、6/10に発売されるレールガンの初回限定版に付いてくる、<br />「禁書目録ポーカー」をプレイする人達に、事前のアドバイスを。<br />自分も初めてプレイしたときに、わからなかった点を書いておこうと思います。<br />これを一読していただければ、プレイがやりやすくなるかもしれません。</p>
<p><br />●プレイの手順。<br />カードをシャッフルして、プレイヤーに５枚ずつ配り、残りを山札とするのは、<br />皆さんご存じのポーカーと全く同じです。</p>
<p>ここから、いらないと思ったカードを何枚か捨てます（無ければパスでもＯＫ、<br />もちろん５枚全部でもＯＫです）。<br />そのとき、捨てたカードに書かれている効果が、捨てたカード順に発動します。<br />※普通のポーカーですと、捨てたカードの枚数だけ山札からカードを引いてくるのですが、<br />このポーカーはその手順はありません。捨てたカードの効果のみに従っていきます。</p>
<p>カードの効果としては、「３枚山から引く」とか「相手の手札から一枚引く」とか<br />「捨て札からカードを取る」とか様々です。</p>
<p>そのカード交換の過程をターンと呼びます。それぞれ、プレイヤーはターンを<br />３回繰り返すとゲームは終了です。</p>
<p>次に、自分の手札となっているカード郡から、５枚選んで「ホールド」します。<br />※大抵、３ターン終わった後は手札は５枚以上にふくれあがります。<br />これが普通のポーカーと違うところです。</p>
<p><br />そして、そのホールドした５枚のカードの役で競い合います。その役は普通の<br />ポーカーと変わりません。<br />どんなに手札があろうと、ホールドされた５枚のみで勝負しますので、もっとも<br />強い役になるカードを５枚選ばないといけません。<br />※ちなみに、３ターン終わる前に、カードの効果によって何枚か強制的に<br />「ホールド」させられたりもします。</p>
<p><br />●プレイしているときにわかりにくいもの。<br />自分が感じた、カードの効果で判断がつきにくかったものを書いておきますので、<br />プレイするときの参考にしてください。</p>
<p><br />◇効果の表現について。<br />「あなたは[●▼◇▲]のいずれかか、数字を１つ選ぶ」という文章は、つまり<br />「ジョーカー以外なんでも」という意味と考えて差し支えありません。<br />ただし、選ぶ前に他のプレイヤーに宣言する必要があります。「せっかくだから<br />俺はこの吹寄さんの『１』を選ぶぜ！」と言った具合に。<br />※[[●▼◇▲]は、スペード・ハート・ダイヤ・クラブと思ってください。</p>
<p><br />◇オルソラさんと黄泉川さんのカードの効果は同じです。<br />説明する文章がやや異なっているだけで、わかりやすくいうと、<br />『捨て札置き場から、ジョーカー以外の好きなカードを取ってきて<br />「ホールド」する』ことと考えて問題ありません。<br />※ただし、捨て札置き場から取ってくる前に、何を取ってくるかは宣言する<br />必要があります。</p>
<p><br />◇捨て札置き場にあるカードを見てもＯＫ。<br />戦略として、捨て札置き場にあるカードの内容を知っておくことがかなり重要に<br />なります。<br />捨て札置き場にあるカードについて、プレイヤーはいつでもすべて見て構いません。<br />もちろん山札は駄目です。</p>
<p><br />◇平均的な手役について。<br />慣れた人同士が戦うと、基本的にスリーカード以上のバトルになります。<br />ファイブカードかフォーカードくらいを常に出せるようにしておかないと、<br />エスポワールでは勝てないぜっ！（謎）</p>
<p><br />ではこのへんで。<br /></p>]]>
        
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    <title>「禁書目録ポーカー」プレ・セッションを開催します</title>
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    <published>2008-04-30T09:24:25Z</published>
    <updated>2008-04-30T11:02:12Z</updated>

    <summary>電撃大王編集部の荻野です。突然ですが「禁書目録ポーカー」を発売前に試遊していただ...</summary>
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        <![CDATA[<p>電撃大王編集部の荻野です。突然ですが「禁書目録ポーカー」を発売前に試遊していただくイベント『「禁書目録ポーカー」プレ・セッション』を開催することになりましたので、今回はイベントの概略の説明とテストプレイヤーの募集をさせていただきます。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="270"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="286" alt="mikoto.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/mikoto.jpg" width="210" /></form></p><br />
<p><br />○イベント名<br />｢禁書目録ポーカー｣プレ･セッション</p>
<p>○イベント内容<br />公募したテストプレイヤーによる「禁書目録ポーカー」の試遊会です</p>
<p>○開催日時<br />2008年5月17日(土)12時開始予定</p>
<p>○開催地：都内某所</p>
<p>○参加費：無料</p>
<p>○募集締め切り：2008年5月9日(金)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p><br />
<p>○募集要項<br />参加希望者の住所、氏名、年齢、職業、メールアドレス、サイト所持の有無を記載して、<a href="mailto:magazine@asciimw.jp">magazine@asciimw.jp</a>までご応募下さい。<br />(※メールの件名には必ず“「禁書目録ポーカー」プレ・セッションテストプレイヤー募集”と入れて下さい)</p>
<p>○備考<br />交通費、宿泊費、謝礼等の支給はありませんので、イベント参加にかかる経費は自己負担でお願いいたします。</p>
<p><br />「禁書目録ポーカー」に興味がある方、購入を悩まれている方はこの機会に是非実際に手にとって遊んでみていただければと思います。</p>
<p>皆様のご応募をお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>「とある科学の超電磁砲（２）『禁書目録ポーカー』同梱版」明日予約締め切りです</title>
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    <published>2008-04-10T14:50:43Z</published>
    <updated>2008-04-10T15:51:05Z</updated>

    <summary>電撃大王編集部の荻野です。下の方で色々解説してきました『禁書目録ポーカー』を同梱...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[電撃大王編集部の荻野です。下の方で色々解説してきました『禁書目録ポーカー』を同梱した「とある科学の超電磁砲」２巻初回限定版の予約締め切りが間近ですので、ご連絡です。<br /><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="231"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="286" alt="index.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/index.jpg" width="210" /></form>まずこの商品は発売日こそ６月１０日ですが、読者様の予約の締め切りは２か月前である明日４月１１日と大変早くなっております。<br /><br />さらに「初回限定版」という形式での販売になりますので、どんなに売れても再販はされません。買い逃したらアウトですのでご注意ください。<br /><br />確実に手に入れたい方は本屋さんでご予約ください。なおAmazonさんやbk1さんなどのネット書店でも予約が始まっているようです。<br /><br /><br />さて。ここから先はいつもどおりのゲームの紹介をしようと思います。本日紹介しますのは『禁書目録ポーカー』で最も難解なカードのひとつである、『インデックス』です。<br /><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="231"></form>『インデックス』の能力の解決には４つのステップがあります。（１）能力を使う対戦相手を選ぶ、（２）『手札』か『ホールド』のどちらかを選ぶ、（３）２で選んだカードの中から、ランダムに１枚を選んで引き、自分の手札にする、（４）カードを取られた対戦相手は山札からカードを１枚引き、手札に入れる。以上の４ステップを順番に解決していきます。<br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="231"></form>（３）の「ランダムに１枚を選んで引く」というのは「カードの中身がわからない状態にして１枚引く」ことを指します。カードを抜かれる側は、引かれる前にカードの束をシャッフルすることができます。『インデックス』の使用者にカードの中身の手がかりを与えないためです。<br /><br />『禁書目録ポーカー』にはこのように少々わかりにくい能力を持つカードが何枚かありますので、今後少しずつ紹介していきます。 
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" contenteditable="false" mt:asset-id="231"></form>]]>
        
    </content>
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    <title>禁書の看板が設置されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/04/post-9.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.115</id>

    <published>2008-04-03T09:53:51Z</published>
    <updated>2008-04-03T09:57:07Z</updated>

    <summary> 電撃文庫編集部の三木です。好きなハリウッド女優は『エンパイアレコード』時代のリ...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="230">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="080403_154450_M.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/080403_154450_M.jpg" width="240" />電撃文庫編集部の三木です。好きなハリウッド女優は『エンパイアレコード』時代のリヴ・タイラーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>禁書ポーカーの説明をインターセプトしてしまい申し訳ありませんが、</p>
<p>ファンの方々にはサプライズニュースです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『とある魔術の禁書目録』の看板が、アスキー・メディアワークスのお膝元、御茶ノ水駿河台下の書泉に設置されました。<br /><br /><br />週刊アスキーと一緒に〜。<br />もし寄られる方いらっしゃいましたら是非確認してみてくださいませ！</p>
<p>よろしくお願い致します！<br /></p></form>]]>
        
    </content>
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    <title>「禁書目録ポーカー」への招待（６）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/04/post-8.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.114</id>

    <published>2008-04-02T15:09:53Z</published>
    <updated>2008-04-02T15:11:52Z</updated>

    <summary>電撃大王編集部の荻野です。今回はカードゲームにおける日陰の花『フレーバーテキスト...</summary>
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        <![CDATA[<p>電撃大王編集部の荻野です。今回はカードゲームにおける日陰の花『フレーバーテキスト』についてお話したいと思います。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="229"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="285" alt="aleister.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/aleister.jpg" width="210" /></form>『フレーバーテキスト』とは直訳すると「香り付けする文章」。つまり雰囲気出しのために挿入される文章です。元々はカードゲームの、何も能力を持たないカードのテキストスペースの埋め草として生まれたと言われています。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="229">作品の雰囲気や世界観を表現するための文章ですので、「禁書目録ポーカー」では当然『とある魔術の禁書目録』から引用しました。</form></p>
<p><br />その上今回はコミック版や電撃文庫の海賊本、『とある予言の禁書目録』、はてはドラマＣＤの脚本まで、考えつく限りの関連物を読み込んでテキストを収集しています。</p>
<p><br />６６枚のカードすべてに異なるテキストが挿入されていますので、どこからの引用であるか調べてみるのも面白いかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「禁書目録ポーカー」への招待（５）</title>
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    <published>2008-04-02T04:20:07Z</published>
    <updated>2008-04-02T07:22:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;電撃大王編集部の荻野です。そろそろみなさん新着カードイラストが目当...]]></summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="228">&nbsp;</form>電撃大王編集部の荻野です。そろそろみなさん新着カードイラストが目当てでいらしていることと思いますが、だからといってカードイラストだけ置いて放ったらかしというのはスタッフブログ的に問題ですので、楽屋裏の話でも書いてみようかと思います。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="224"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="287" alt="hamadura.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/hamadura.jpg" width="210" /></form>スタッフブログに足繁く通われている方はご存知かと思いますが、本記事の第１回目に掲載されている『オリアナ＝トムソン』は何度かデザインが変更されています。現在掲載しているものは厳密にはバージョン3.5くらいになるかと思います。</p>
<p><br />今回「禁書目録ポーカー」のデザイン全般を担当してもらったデザイナーは『雷門風太in竹工房』さんといいます。私のわがままでものすごくお手数をおかけしております。ありがとうございます。</p>
<p><br />「禁書目録ポーカー」のカードのデザインは、まずデザイナーさんにイラストとテキストを渡し、大雑把にイメージを伝えて叩き台を作ってもらうところから始まりました。</p>
<p><br />ちなみに最初に出てきたバージョン1は懐かしのビックリマンやカードダスを彷彿とさせる、シンプルでピカピカしたものでした。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="226">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="226">バージョン1は子供向けすぎる感じだったので、もう少し上の年齢を意識したものに作り直してもらいました。そうして出てきたのがバージョン2。そこはかとなく某ゲームの戦闘画面を思わせるデザインでした。</form></p>
<p><br />バージョン2は至極大雑把なものでしたので、『とある魔術の禁書目録』らしさを出すために様々な肉付けが行われていきました。キャラクター名や枠、背景などに意匠を凝らし、配置やサイズを調整してできたのがバージョン3。本記事の第１回目に最初に掲載されたものです。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="226"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="136" alt="バージョン１.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%91.jpg" width="100" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="227"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="135" alt="バージョン２.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%92.jpg" width="100" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="228"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="137" alt="バージョン３.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%93.jpg" width="100" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="227">バージョン3は本記事の連載中にマイナーチェンジを重ね、昨日今の形に落ち着きました。現在掲載されているものが完成版になります。ファンの皆様の好みに合うことを祈るばかりです。</form></p>
<p><br />次回はゲームそのものには何も関係しないのに、能力よりも文字が大きかったりする文章『フレーバーテキスト』についてお話したいと思います。</p>]]>
        
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    <title>「禁書目録ポーカー」への招待（４）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/04/post-6.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.110</id>

    <published>2008-03-31T18:36:15Z</published>
    <updated>2008-04-02T07:36:21Z</updated>

    <summary>電撃大王編集部の荻野です。真面目な話を３回連続でやってしまって皆様お疲れだと思い...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[<p>電撃大王編集部の荻野です。真面目な話を３回連続でやってしまって皆様お疲れだと思います。今日は「禁書目録ポーカー」のキャラクター起用の経緯なぞつらつらと書いてみようと思います。</p><br />
<p>そもそも今回の企画でいちばんよく聞かれるのが「"とある科学の超電磁砲"の付録になんで"とある魔術の禁書目録"のグッズが付くの？」という質問です。</p>
<p><br />
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="223"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="287" alt="orusora.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/orusora.jpg" width="210" /></form>たいへんごもっともな意見なのですが、『とある科学の超電磁砲』にはまだゲーム化できるほどキャラクターが登場しておりません。そして「ヒロインの数なら任せろ！」というのが原作の『とある魔術の禁書目録』であります。カードゲームの企画を立ち上げた時点で『とある魔術の禁書目録』がベースになるのは宿命づけられていたといえます。</p>
<p><br />「カードゲームを作りたいんです」という無茶苦茶唐突な提案に快く許可を与えてくれた原作者の鎌池和馬さん、そして巻き込まれてイラストを提供することになった上に、ゲーム用の新規イラストまで描き下ろしてくださった灰村キヨタカさんには大変感謝しております。ありがとうございます。</p>
<p><br />さて。そんなこんなで「禁書目録ポーカー」は『とある魔術の禁書目録』のキャラクターを使用することになったわけですが、もう一点。このゲームは元となるゲームシステムがかっちり存在します。カードの枚数も能力も決まっているので、システムそのものはあまりいじれないというか、いじるとゲームバランスが崩れてしまいます。</p>
<p><br />これは外せないよね、という主要キャラをまず割り振った後、空いた席を誰が占めるかについては、悩んだ末に「カードの能力と親和性が高いキャラ」を優先しました。「この捨札を割と適当に拾ってくる能力、家出少女を拾ってくる小萌先生ぽくね？」とかそんな感じです。</p>
<p><br />そういう次第で本作ではステイルも姫神もミーシャも竜神乙姫もアニェーゼも木原数多も滝壺理后も捨てミサカも収録できませんでした。大変無念です。いつかまた別の形で彼（彼女）らの勇姿を見せられたらいいなあと思っています。</p>
<p><br />次回はカードデザインの楽屋裏などをお話ししてみようかと思います。</p>]]>
        
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    <title>「禁書目録ポーカー」への招待（３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/03/post-5.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.108</id>

    <published>2008-03-30T15:19:27Z</published>
    <updated>2008-03-31T19:08:53Z</updated>

    <summary>電撃大王編集部の荻野です。『禁書目録ポーカーへの招待』の３回目をお送りします。今...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[<p><br />電撃大王編集部の荻野です。『禁書目録ポーカーへの招待』の３回目をお送りします。今回ゲームの進行について説明します。</p>
<p><br />まず０から１５の数字の入った６４枚のカードとＪＯＫＥＲ１枚をよくシャッフルし、各プレイヤーに５枚ずつカードを配ります。プレイの順番はジャンケン等でお好きなように決めてください。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="219">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="222"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="287" alt="komoe2.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/komoe2.jpg" width="210" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="222">（１）自分の番が来たら手札から捨てるカードを選び、捨てるカードを横一列に並べて一斉に公開します。</form></p>
<p><br />（２）公開したカードの能力を左から順番に使用します。「カードの能力を使う」「使ったカードを捨札置場に置く」「次のカードの能力を使う」を繰り返してください。捨てるカードをすべて使ったら自分の番は終了です。<br />※捨てるカードがない場合は（１）（２）はパスしてもかまいません。</p>
<p><br />（３）すべてのプレイヤーが自分の番を３回終えたら、役作りを行います。手札から『ホールド』にカードを置いてください。なお『ホールド』については『禁書目録ポーカーへの招待』の第２回目を参照ください。</p>
<p><br />（４）すべてのプレイヤーは『ホールド』したカードを公開します。最も強い役を作った人の勝ちになります。</p>
<p><br />ゲームの進行は以上です。役ができていようがいまいが、３ターン必ずやらなければいけないのがゲーム進行上の特徴です。</p>
<p><br />次回はカードに起用されたキャラクターとその能力について説明します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「禁書目録ポーカー」への招待（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/03/post-4.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.107</id>

    <published>2008-03-28T12:20:27Z</published>
    <updated>2008-03-31T14:20:35Z</updated>

    <summary> 電撃大王編集部の荻野です。『禁書目録ポーカーへの招待』の２回目をお送りします。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[<br />
<p>電撃大王編集部の荻野です。『禁書目録ポーカーへの招待』の２回目をお送りします。今回は「禁書目録ポーカー」の役について説明します。</p>
<p><br />「禁書目録ポーカー」はポーカーですので、手持ちのカードの役で勝敗を決します。ワンペア、ストレート、フルハウスなど、役の名前と強さは普通のポーカーと変わりません。</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="218">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="221"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="287" alt="hukiyose2.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/hukiyose2.jpg" width="210" /></form>普通のポーカーと異なる点は２つ。（１）カードの数字がＡからＫまでの１３種でなく、０から１５までの１６種あることと（２）手札の枚数が５枚を超えたり割ったりすることがあることです。</p>
<p><br />（１）については普通のポーカーと変わることはありません。どの数字であれ同じ数字が２つ以上重なれば役になりますし、連番で５枚そろえばストレートになります。</p>
<p><br />少しややこしいのは（２）です。「禁書目録ポーカー」では手札が５枚を超えることは日常的にあります。しかし役を作るのにはそのうちの５枚までしか使えません。ゲームの最後に『ホールド』という名前の、役を作る場にカードが５枚になるように置いて、勝敗を決めます。</p>
<p><br />なお、手札をすべて『ホールド』に置いても５枚にならない場合は、そこにあるカードだけで役を作ることになります。</p>
<p><br />最後に役を作り勝敗を決めるのは『ホールド』に置かれたカードであること。『ホールド』に置けるカードの枚数は５枚までであること。この２点だけ押さえておけば大丈夫です。</p>
<p><br />前回と今回でゲームの大枠について説明しました。次回はもう少し細かい進行のしかたについて説明します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「禁書目録ポーカー」への招待（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/03/post-3.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.102</id>

    <published>2008-03-26T03:35:53Z</published>
    <updated>2008-03-31T14:19:18Z</updated>

    <summary>みなさまはじめまして。電撃大王編集部「とある科学の超電磁砲」担当の荻野です。好き...</summary>
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        <category term="電撃大王『超電磁砲』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[<p>みなさまはじめまして。<br />電撃大王編集部「とある科学の超電磁砲」担当の荻野です。好きな禁書キャラは建宮斎字です。</p><br />
<p>本日からしばらく「禁書目録ポーカー」の中身について説明させていただきます。<br />まず最初に。「禁書目録ポーカー」とは“特殊能力が乱れ飛び、強い役がバシバシ決まる、派手なポーカー”です。基本はポーカー、つまりいらない手札を捨てて代わりにカードを引き、手持ちのカードの役の強さを競うゲームになります。</p><br />
<p>今日はこのゲームのカードの引き方について説明させていただきます。今回の記事にＵＰされているカード『オリアナ＝トムソン』をごらんください。カードの右上には、トランプとしてのマークと数字が書いてあります。このカードは「スペードの８」ですね。</p><br />
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="191"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="286" alt="oriana3.jpg" src="http://blog.asciimw.jp/index/oriana3.jpg" width="210" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="191">普通のトランプと違うのは、カードの下に謎の文章があることです。この文章は何かというと「このカードを捨てた時の、カードの引き方の指示」です。</form></p><br />
<p>普通のポーカーは<br />（１）いらない手札を選んで捨て<br />（２）捨てたのと同じ枚数のカードを山札から引く<br />ゲームです。</p><br />
<p>これに対して「禁書目録ポーカー」は<br />（１）いらない手札を選んで捨て<br />（２）捨てたカードに書かれた指示に従ってカードを引いていく<br />ゲームになります。</p><br />
<p>カードに書かれた指示はさまざまです。捨て札の山の中からカードを引っ張ってきたり、相手の手札からカードを奪ったりする変わったカードがたくさんあります。ちなみに最強のカードである『一方通行』には「あなたはカードを３枚引く」と書かれています。</p><br />
<p>いろいろな所からカードを集め、手札の枚数が５枚を超えたり割りこんだりするポーカー。それが「禁書目録ポーカー」です。</p><br />
<p>カードが増えたり減ったりしてしまったら、役はどうなってしまうのか。次回はこういった事例も含め「禁書目録ポーカー」の役について説明します。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「とある科学の超電磁砲」連載中の電撃大王６月号絶賛発売中ですわ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/03/post-2.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.98</id>

    <published>2008-03-21T14:16:31Z</published>
    <updated>2008-03-21T14:26:48Z</updated>

    <summary>みなさまはじめまして！「とある魔術の禁書目録外伝　とある科学の超電磁砲」を連載し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.asciimw.jp/index/">
        <![CDATA[みなさまはじめまして！<br />「とある魔術の禁書目録外伝　とある科学の超電磁砲」を連載してます<br />月刊コミック電撃大王の編集部員・レーヌASHIYAですわ！<br />好きなキャラは白井黒子ですわ。<br /><br />ですわますわと語っていますのはそういうキャラだからなのですわ。<br />申し訳ございませんわ。さらに腰が低かったりしますのよ。<br />こちらでは、連載している電撃大王の内容の中でいろいろ関連情報を<br />ピックアップしていく予定ですの！<br /><br />もちろん6/10に発売しますとってもステキな「禁書目録ポーカー」つき<br />コミック２巻も逐一紹介していきましてよ！　<br />内容については、コミック編集担当のO氏がその謎のベールを<br />１枚１枚剥がしていきましてよ。<br />みなさまお楽しみあれ〜<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>「とある科学の超電磁砲?『禁書目録ポーカー』同梱版」の予約が始まりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asciimw.jp/index/2008/03/post-1.html" />
    <id>tag:blog.asciimw.jp,2008:/index//6.96</id>

    <published>2008-03-21T11:41:09Z</published>
    <updated>2008-03-21T12:42:02Z</updated>

    <summary>みなさまはじめまして。こんにちは。 「とある科学の超電磁砲」営業担当をしている北...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 0.96em">みなさまはじめまして。こんにちは。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">「とある科学の超電磁砲」営業担当をしている北島です。なお、好きな禁書キャラは鈴科百合子さんです。</font></font></font></p>
<p>　</p>
<p>6月10日（火）に、シリーズ３冊が再び同時刊行されるのはみなさまもご存知のとおり。</p>
<p>そして、『とある科学の超電磁砲?』には、初回限定版が作られることになりました！　</p>
<p>今回はさっそく、本日発売の電撃大王５月号で明らかになりました、初回限定『禁書目録ポーカー』同梱版についてご説明させていただきます。</p>
<p>&nbsp;<br />まずは、以下の書誌データをご覧ください。</p>
<p>■書名<br />「とある魔術の禁書目録外伝　とある科学の超電磁砲?『禁書目録ポーカー』同梱版」<br />■発売日<br />６月１０日（火）<br />■予価<br />１,６８０円（税込）<br />■商品内容<br />１：コミックス「とある科学の超電磁砲?（別カバー仕様）<br />２：「禁書目録ポーカー」カード７０枚、ルール解説書１枚（箱入り）<br /><strong>■読者様予約しめ切り<br />４月１１日（金）<br /></strong>■「禁書目録ポーカー」とは！？<br />原作「とある魔術の禁書目録」をベースに、登場キャラクターの能力を駆使して勝敗を競うポーカータイプのカードゲーム。<br />カードは全部で６６種類（予備４枚）の合計７０枚。<br />灰村キヨタカ氏のイラストをカラーで使用した、ファン必携のカードゲームです。</p>
<p>&nbsp;<br />ここでポイントなのは、予約のしめ切り日です。</p>
<p>はい、<u>じつはもう残り３週間を切っています！</u></p>
<p>初回限定版ですので、確実に手に入れたい方は書店でのご予約がベターです。<br />　</p>
<p>なお、３月21日に発売しました電撃大王５月号のP.50には便利な注文書が印刷されています。この注文書を切り取って書店さんに持っていくと楽です。</p>
<p>ほかにも、ネット書店さんでの予約も始まっているようです。</p>
<p><br />カードゲームの遊び方などの詳しい情報は、このブログで今後明らかになっていくことでしょう。ぜひ、６月10日の発売日を楽しみに待っていただければと思います。<br />&nbsp;<br />それでは、よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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